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システムエンジニアが受けられるSAP案件

企業の業務を効率化するソフトウェアとして有名なSAP関連の案件では、よくコンサルタントが募集されているものの、これ以外にシステムエンジニアが募集されることもあります。
そのわけは、SAPが高度なソフトウェアになるからですね。

SAPを導入するとは具体的にどういうことかというと、このソフトウェアをそのクライアント企業のシステムに組み込み、なおかつ組み込んだそのSAPや、その他のシステムが正常に動くようにセッティングすることになります。
この仕事内容は、まさにシステムエンジニアの領域になりますよね。
これ以外の仕事内容でも、SAP自体がソフトウェアになりますから、なにかこのシステムについて変更を加えたかったりすると、対応するにはシステムエンジニアの力が必要です。
そのため、SAP案件ではシステムエンジニアが募集されていることは多いです。

しかしこのSAP案件といえば、コンサルタントが募集されていることも多いですよね。
システムエンジニアが募集されている案件と比べて、なにか違いがあるのでしょうか?
コンサルタントが特に募集されるSAP案件といえば、たとえばSAPの導入にあたってのスケジュール管理をお願いしたいときや、SAPを活用した業務改善案を提案してもらいたいときなどです。

SAPは導入するだけでも2~3か月近いプロジェクトが組まれるくらいの高度なソフトウェアですから、このプロジェクトをうまく管理できる人材がいないときなど、コンサルタントがよく頼られます。
また、SAPは導入して終わりではなく、これを使って業務効率化をするのが最終目標になりますから、その提案を受けたいときなども、コンサルタントがよく呼ばれます。
これらが必要ないときや、すでに別のコンサルタントがいるときなど、主にシステムエンジニアが募集されるSAP案件となるのです。