SAP案件のコンサル - SAP案件について

SAP案件について

SAP案件のコンサル

SAP案件はコンサル案件の一つになることも多いです。
これは一体どういう案件なのでしょうか?

まずSAPとは何かというと、企業が持つデータを一括管理する業務用ソフトウェアとなります。
企業が持つデータとは、たとえば顧客のデータ、在庫のデータ、人材のデータなど、非常にたくさんありますよね。
これらはきちんと管理しないといけません。
たとえば顧客の名簿や、それぞれの顧客との取引状況、これまでの取引履歴などをきちんと管理していないと、顧客の名前や連絡先もわからなくなりますし、各顧客と具体的にどのような取引がいつあったのか、これからもまだ取引があるのかもわからなくなります。
このようなデータをきちんと把握しておかないと、ビジネスは成り立ちませんよね。
それは別のデータでも同じことで、在庫や人材のデータなども適切に管理しないといけません。
これら関係データを一括管理できるシステムがSAPなのです。

こう聞くと非常に便利ですが、誰でも気軽に導入できるものではありません。
非常に高度なシステムとなるため、導入にも使用にも専門知識がいります。
だからこそ、SAPを導入するときには専門のコンサルがよく招かれます。
これがコンサル系のSAP案件となるわけです。

この案件で何をするのかというと、クライアントになった企業のSAP導入を支援するのが主な仕事です。
その企業のシステムに組み込んだり、組み込んだ後、その企業が適切にシステムを使えるように設定するのも仕事になりますね。
また、コンサル案件になる場合、このSAPを活用して具体的にどう業務改善すればいいのか、その提案まで行う場合もあります。
コンサル系となるSAP案件とはこのようなものです。